テストセンターかwebテストか
適性検査はSPI2を実施している企業が多いですね。
SPI2の検査を利用している企業が多いのですが、検査形態にもメリットやデメリットがあります。
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SPI2はテストセンターで実施されていますが、テストセンターのメリットとして会場設置や管理の手間、費用の負担がなく多くの受検者が受検できます。
さらにテストセンターでは身分証明書の持参、本人確認が行われ、試験官の監視のもと受検することになります。
テストセンターの実施形態では不正行為を行うことが不可能となりますのでメリットと言えますよね。
また受検者のメリットとして遠隔地の受検者であっても最寄の会場で受検することができますので受検者の都合に合わせて検査日時を選ぶことができます。
インハウスCBTは本社や支社の場所に関係はなく適性検査を実施することができ、社内では試験官のもとで受検することになりますので不正行為を防ぐことができるというメリットがありますよね。
インハウスCBTは企業が検査終了直後から結果を取り出すことができ検査直後に面接を行う場合であっても検査結果を活用できることもメリットですね。
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しかしインハウスCBTは自社のパソコンを使用しますのでパソコンの台数と受検者数が限られてしまうというデメリットもあります。
webテストでは会場設備、管理、費用などの負担がありません。
そのため受検者は自宅で受検でき交通費、時間を有効に使うことができるのでメリットです。
ですがwebテストでは受検者の顔を見ることができません。
そのため本当に受検者本人なのか確認できませんよね。
他人のID、パスワードで受検をするなど不正行為が起こりやすいのはデメリットですよね。
ペーパーテストのメリットは試験官の監視のもとで行われますので不正行為が起こりにくいということですね。
また会社説明会やセミナーの実施時に適性検査を実施するのであればペーパーテストは多くの受検者が一斉に受検できるというメリットになっています。
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