自分自身を見つめ直してみよう
職探しをするときに何を重視していいのかわからないという人は多いのではないでしょうか?
どんな仕事をしたいのか、どんな仕事が自分に向いているのかを考えることが重要です。面接で【あなたの長所と短所を教えて下さい】という質問をされたことはありませんか?
これは、あなた自身のことをどれだけ理解しているかということを問われているのです。
このときに『わかりません。』という答えはNGです。
まず自分自身のことを理解することから職探しは始まるのです。
決して難しいことではなく、自分の好きな食べ物や嫌いな食べ物など簡単なことから自分を見つめ直してみることです。
自分を見つめ直すことで思い出した出来事や、経験が見えてくるはずです。
自分自身を知ることは性格や特徴ということだけでなく、今までの経験を踏まえて今の自分があるということを知ることでもあります。
自分を見つめ直すことで自分が気づかなかったことに気づけることもあります。
本当はこんな仕事がしたいなぁ、と思っていても私には向いていない…ということって多々ありますよね。
これはあなた自身が自分を知っているからこそ出てくる答えなのです。
あなたが自分自身を知らないままで職探しを続けても同じことの繰り返しになってしまいます。
職探しは何を重視するかによって様々な方向に道が開いて行きます。
自分は消極的な性格だから接客業は続かないなぁ、とか反対に積極的な性格の人なら接客業やサービス業といった人と接する仕事が向いている、というように方向性が変わってきます。
さらに何が得意で何が苦手なのかも知っておきましょう。
しかし結局、あなた目線でしか自分を見つめることができないのが現状です。
友達や家族や学校の先生に『あなたってこんなところあるよね』などと言われたことはありませんか?
そこであなた自身も知らなかったことに気づかされることもありますよね。
あなた自身が知っている自分と周りに映っている自分は違っているかもしれません。
友達や家族や学校の先生の意見は大切です。
これらのことを踏まえて自分自身をもっと知っていくことで職探しの幅は拡がっていくでしょう。
職探しには自分を知っているのか知らないのかで大きく左右されます。
面接や職務経歴書などでも自分を知っていれば自分を大いにアピールできますよ。
職探しは求人情報を集める前にまず自分自身を知ることから職探しが始まるのです。
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