自分を知る
自分自身を客観的に見つめてみたことはありますか?『自分を知る』というと哲学みたいですが、本当の自分を知ること、『客観的に自分を見つめる力』は転職においても非常に重要です。
自分自身を向上させたいという方の場合は、なりたい自分となれない自分を見極めることはビジネスマンとして自分を見つめ直すことが重要なポイントとなります。自分はビジネスマンとしてこうなりたい、と考えておりその為には具体的な努力が必要となるのは分かっています。
しかし、なかなかその努力が出来ないというパターンですね。
なりたい自分と、なれない自分をハッキリと促えておく必要があります。
ただし、これはなかなか難しいのですが、自責の人か他責の人かということにも、密接に関係しています。
一般的に、何をしてもうまくいかないパターンの典型的な考え方は『自分が評価されないのは周りが悪いからだ』という考え方を持った人です。
そして、なりたい自分になっていく人というのは、なりたい自分を目指して、仕事に打ち込みまっすぐに努力ができる人なのです。『自分が評価されないのは自分が悪いからだ』と自覚することが出来る人だけがその道を歩むことができます。
何にでもあてはまると言われている『80対20の法則』ですが、ビジネスマンは30代中盤から後半にかけて、上位20%とその他の80%に分かれていくことになるのは、この自責の人か他責の人かによると言われています。
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