アルバイトとパートの違い
『パートさん』『バイトさん』って呼ばれている人を耳にしたことはありませんか?
そもそも『パート』と『アルバイト』ってどう違うのか考えてみましょう。@アルバイト
アルバイトは短時間で労働することです。
特定の期間の勤務を希望としている学校を卒業すれば辞めてしまう可能性のある人が対象となります。そのため高校生や大学生のように学生に多いですよね。
Aパート
短時間労働をする人を指します。
しかしパートは学校を卒業している社会人はパートの対象となります。
パートは主婦の人が多いですよね。
以上2点がアルバイトとパートの違いなのですが、最も大きな差は保険です。
アルバイトの場合は社会保険等は完備されていません。
しかしパートの場合は各種保険・有給休暇というように正社員と同じような待遇となっています。正社員と同じ待遇は受けられるけれど、労働時間が短いことからパートという区切りになっているのです。
アルバイトではなかなか各種保険・有給休暇は受けられません。
学生でアルバイトならまだ各種保険にこだわるところではないのかも知れません。
しかし、社会人になってアルバイトをしていると各種保険のことを見落とさないわけにはいきませんよね。
なぜなら各種保険には様々なメリットがあるからです。
各種保険には2種類ありますので紹介しましょう。
@雇用保険
雇用保険とは万が一、失業した場合に職業安定所で仕事を探しながら失業給付金がもらえるという保険です。
A社会保険
社会保険は医療費の負担を軽くすることができる健康保険等のことです。
以上の2種類の保険は生活する上で最も重要なポイントとなります。
会社から解雇された場合や急遽、退社しなければならなくなった…というときにアルバイトでは失業給付金は一切もらうことはできません。
なぜなら雇用保険に加入していないからです。
どうやったらアルバイトでも雇用保険・社会保険に加入できるの?という人も多いでしょう。
2つの条件を満たしていればOKなのです。
@1週間の就業時間が20時間を超えていること
A1年以上就業することが見込まれていること
以上2点を満たしていれば各種保険や有給休暇を受けることができるというわけです。
しかしこれらを受けれるということは、社会的責任が課せられてくるということになります。
勤務態度や行動、言動に責任を持って仕事をするように会社に求められます。
それはアルバイトであってもパートであっても同じことですけれどね。。
アルバイトとパートの違いを知っているとアルバイト希望なのか、パート希望、社員希望なのかがハッキリ見えてくるはずです。
現在、社会人でアルバイトをしている方は手取りが減るからという理由からアルバイトを選んでいる方も多いようです。
今現在は、それでいいのかもしれませんが今後のことも考えていく必要もあるのではないでしょうか。
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